神戸支店の林です。
いよいよ夏本番!!暑い季節がやってきました。私たち神戸支店も4月より新たな熱いメンバーが加わり老若男女入り混じって頑張っています!

長尾 知彰 小林 慎吾 佐井 弘樹
井元 陽子 西川 優香
♥私たちは4月に神戸支店に配属となったフレッシュ5人組みで~す♣
今日は、林所長のブログにおじゃまして自己紹介させていただきました。これからどうぞよろしくおねがいいたしま~す。
新メンバーも加わりより一層神戸支店が明るく活気のある職場で日夜業務に取組んでいます。
では、今回のリフォーム事例を紹介したいと思います。
今回は神戸市北区の閑静な住宅地で築32年のハイムほぼ初期型のMRでの和室の改装事例をご紹介致します。

お客様のご要望は、多趣味な奥様の多目的スペースとして、又、雑然と置いてしまっている大切なお仏壇をすっきり収納させたい。
何より1番叶えたい要望は、ご近所の奥様方とのほぼ毎日の憩いのスペースとして明るくモダンな和室で、掘りごたつから見る外には、趣味でもある和庭園と花がいつでも見られ、収納量は今よりは増やして欲しい…
と、さすがに約30年ハイムにお住まい頂き、過去も数々のリフォーム(今回の和室以外)を手がけてこられた方だけあって、最後の大型リフォームに賭ける思いはリフォームコーディネーターの頭を悩ませるものでした。
私、早速、書いてみました。

ポイントは、
☆…1.仏壇収納を兼ね備えた北壁1面全てを使った収納計画。
ただ、それでなくても襖を全部閉めると、北面は暗くて閉鎖的なビューになってしまう事を懸念し、地窓を奥に、床の間風の飾り床を作ってみました。


☆”””2.その他にも収納ツールとして、忘れてはいけないのが、床下の利用!
☆~3.友人たちと掘りごたつから見る庭園











今回の作品は以上です。過去の他の部屋のリフォーム内容も紹介したいくらいお客様のこだわりのつまった家に完成いたしました。
ご実家が横浜、ご主人の数年後の定年を機会に横浜への移住も考えられ最後まで悩まれていたのですが、近所の友人、ご主人の勧めと、長年親しんだこの家を手放したくないと言う思いで、今回のリフォームに踏み切られたのですが、完成時には、今後も長年住む為の楽しみの部屋が完成した。思い切ってリフォームしてよかったと言って下さいました。
神戸市北区K様、有難うございました。今後もこの部屋とともにハイムMRを大切にお住まい頂けます様お願い致します。
投稿日: 2011年3月24日 作成者: 神戸支店
始めまして神戸支店の林 恒(ひさし)です。
この度、神戸支店の代表としてこのブログ担当を任命されました。
この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様、従業員とそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。私たち神戸ファミエス従業員一同は、直接的ではありませんが、担当エリアのお客様の住まいの安心、快適なリフォームをキーワードに六甲山おろしの追い風を受けながら毎日奮闘しています。

では、気持ちを入替て…
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今回私が紹介させて頂くリフォーム事例ですが、
某大手ハウスメーカーの2世帯住宅の1階の本格和室2間続きを、奥様の希望で南欧風の洋室にリフォームして欲しいとのご依頼でした。

最初は「南欧風………」と、南欧風のイメージが頭に浮かびませんでした。

南欧風・・・?
ただ、奥様はご自身で、雑誌の切り抜きや、色紙でしかも立体的に模型を作成しておられ、実に南欧風への思いの強さを感じました。
本当に奮闘したのは、これからでした。
話を進めて行く途中、娘さんご夫婦の妊娠をきっかけに同居の話が盛り上がり、その計画していた部屋を急遽、娘さんの意向も取り入れた間取りや、デザインに変更が必要となりました。
当然、他社の建物の為、そのハウスメーカーのリフォーム部も、ご主人が家具会社の経営者で、同業他社の知り合い数社も競合参入され、最終確か5社程度の競合となりました。
また、奥様は鬼門、風水といろんなことに興味もあり、1度打合せに行くと2~3時間はざらで、それが数社となるとかなりの労力だっと思います。
逆に私も建築地が遠方であった事から、奥様が許していただける時間を有効に打合せさせて頂きました。

その後運よく競合にも最後まで残り、最終決定段階において、な・な・なんと決め手はコーディネーターのこの部分の提案が「実は決め手だったのよと」教えてもらいました。

意外と他社の提案には、この部分の提案があまりなく、
それぞれ良い提案だったが、唯一ファミエスのコーディネーターからこの部分にも、しかも気に入った提案をしてくれたから心では打合せの途中から価格次第では…
と思っていましたと後で告白頂きました。
最後に奮闘したのは、技術的にも知識のある、しかも交渉ごとは私なんか全く勝ち目のない程のご主人との価格交渉がありました。
が、最後の最後、奥様の後押しも頂き見事にご契約頂ける事になりました。

契約当日、奥様から
「打合せご苦労様でした。これで打合せ通りのいい工事をよろしくお願いします」
と言ってこの手作りの鍵を手渡してくれました。
今でもこの鍵は私の仕事のお守りとして大切に手帳に挟み込んで毎日持ち歩いています。
工事中もいろいろ奮闘しないといけない事もたくさんありましたが、無事に完成し、見事に奥様の意向の南欧風と娘さん夫婦の意向であったシンプルで生活がしやすい部屋を融合させる事ができました。







奥様お気に入りの幸運を呼ぶ鶏の置物!

骨董品店で見つけたステンドグラス!

光とガラスの色が絶妙に溶け合って素敵です。

淡いクリーム色の壁面に映えるステンドグラス*

使いやすいL型キッチン

キッチンパネルも白で統一しました。

リビングから見たキッチンです。

使用頻度の高い調味料はココへ!

外から見た出窓です。

照明にも拘りました。

ご家族皆さん喜んで頂けました。
神戸リフォーム奮闘記!次回もご期待下さい(^〇^)/
