

歴史ある街並みが残る場所、その一角に佇むNさま邸。3年前に、外壁リフォームをきっかけに水廻りのリフォーム、太陽光発電リフォームへと次々に手を入れられました。
ちょうど外壁メンテナンス時期にあたり、「ファミエスさんから来たアンケートの『資料請求』に○つけて返したことがすべてのはじまりです(笑)」とご主人。
まず、水廻りをリフォームされ、続いて外壁をエコシャンテのリフォームに着手。
「キッチンがコの字型のレイアウトで圧迫感があり、家族がダイニングにいても一人でいるような感じが。シンクの高さも低く、収納も少なかったし…」と振り返る奥さま。
キッチンだけでなく、お風呂やトイレ、洗面室など、気になるところをリフォームで改善されました。
「キッチンが使いやすく、家族の顔が見えるようになって嬉しいです」と笑顔の奥さま。

水廻りの次は太陽光発電リフォーム。以前からエコキュートとIHを採用されており、太陽光発電には以前から関心をお持ちだったそうです。屋根全面に6.64kwのパネルを搭載されました。通りからはパネルが見えないので、街並みの景観を壊すこともありません。
Nさま邸では、太陽光発電リフォーム以降もガスと併用されておられますが、それでもかなり光熱費を下げられたそうです。
「日中も人が集まるので電気代がかかっていました。それが月1万円程度で済むようになり、毎月の支払いが楽になりました」と奥さま。
ご夫婦の楽しみは、月に1回、電力会社から送られてくる売電額を確かめること。別貯金にして、電気製品の買い替えに、と話されています。
「次は間取りですね。階段を移動して大きなリビングダイニングにして…」ご夫婦の夢はまだまだ広がりそうです。




